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ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING買いました

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ついにNVIDIA GeForce RTX 2070シリーズのROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMINGを購入しました。

自分はライトなゲームしかやっていないので2070シリーズは自分にとってはオーバースペックなのですが、先日4Kモニターを購入し、4kでゲームをやってみたいという思いも少しあったので2070シリーズにしました。

箱はこんな感じで思っていた以上に大きかったです。

今まで使っていたGeForce 660の箱に比べると二回りほど大きく、なんか手触りが良いです。
化粧箱の作りが良いと箱を開けるのが楽しみになります。

箱を開けるとまた箱が・・・。
これが本体の箱ですね。

しっかりとした緩衝材とASUSと書かれたパッケージです。
なおパッケージの中は恐らくドライバーと説明書類だと思われるので未開封です・・・。

ついに出てきました。
グラフィクスカードです。
第一印象は・・・思っていた以上に大きい。

付属品はケーブルタイ?と8ピンの変換ケーブルでしたが今回は両方共使いませんでした。
持ち上げたときに改めて思ったのですが、それなりの重量があります。
このバックプレートの存在感。今まで基盤むき出しのクラボしか使っていなかったので、インパクトが大きかった。
そして何より長い・・・。

ファン面はこんな感じでファンが3つもついています。
しっかり冷却してくれそう。

側面にはGEFORCE RTXと刻まれています。

反対側です。
こちらはヒートシンクが見えるのみです。

そしていよいよ設置します。
Define R4というケースを使っており今Define R6まで出ているみたいなので、少し前のケースになりますが特に不満はありません。
まずは今ついているGeForce 660を取り外します。
ちょうど5年前にGeForce 660を買って喜んでいるブログ記事がありました。
ほとんど毎日パソコンを起動していたので5年間問題なく動いてくれました。グラフィクスカードを5年間故障なしで使えたのには本当に感謝ですね。
昔までHDDを4台ほどつけていたのですが、今はだいぶおとなしくなって1台しかつけていないのでHDDスロットがガラガラです。
このケースも自分にとってはオーバースペックなのかもしれません。

そして取り付けました。
ところが、何度かドキドキしました。
まず、カードが長くてケースにかなりギリギリに収まっています。
カードとHDDスロットの幅は1cmは空いてないです。HDDも1台のみなので下のスロットに移動させてスロット自体を取り外そうとも思ったのですが、収まっているので今はこのままにしてあります。
そしてPCI-E電源がうまくささらない問題が発生。
恥ずかしいことに8pinは初めてだったのですが、8pin(2pin + 6pin)の2pinを端子側にはめるとうまくはまりました。
電源が対応していないかと思って本当に焦りました・・・。


(今改めて見るとファンにホコリがついていますね。お恥ずかしい・・・)

電源をつけると問題なく起動しました。
写真には撮っていないのですが、デフォルトだとグラフィクスカードが赤く光ってきれいでした。
まぁ、ケースを閉じて運用しているのでこのあとOFFにするのですが・・・。

ベンチマーク

さて、お待ちかねのベンチです。
といってもいろいろなサイトでベンチマークが公開されているので、あくまで自分の環境でベンチを図った結果ということで残しておきたいと思います。
またFF14のベンチマークのみです。

あんまり細かく設定しても仕方ないので最高品質でFull HDと4kの二種類で測定しました。

GeForce 660

まずは交換前のGeForce 660です。

Full HD


意外にとても快適になりました。
FF14自体がそれほどグラフィクス要件が厳しくないのでこの結果になりましたが、他のゲームタイトルでは厳しい動作をするものもあるのではないかと思います。
実際プレイしている限りも、案外普通にプレイできています。
ただしゲームタイトルによるのかもしれませんが、4KモニターでFull HD解像度でゲームをするとダウンスケールされて文字が荒く見えてしまうので、少し気がちるところではあります。

4k


まぁこれは参考程度に。
試しに実際のゲームで4k解像度に設定してみたのですが、6FPS程度で操作しても実際画面が動くまでに3秒近くかかることもあったので4Kのスペックは高いです。

GeForce 2070

そしてGeForce 2070です。

Full HD


実に660の約3倍出ています。
FF14くらいのゲームだとこのくらいあると何も不満なくプレイできそう。

4k


こちらは660の10倍以上のスコアが出ました。そして意外にも非常に快適に。
しかもGeForce 660のFullHD解像度のスコアよりも高い結果になりました。
実際FF14を4kに設定しておりますが普通にプレイしている限りは60fps出ているのでプレイに支障はないです。
そして文字がすごいきれいになりました。

結びに

CPUとマザーボードの購入金額よりも高いグラフィクスカードを買ったわけですが、結果良かったと思っています。
今の時点で自分に見合っているかというとオーバースペックだとは思いますが、すぐに買い直すわけにはいかないので多少初期投資が多くても仕方がないのではないかと思います。
もしROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMINGの購入を検討している人がいれば、カードがケース内に収まるか絶対に確認したほうがよいです。
大きいケースを使っている場合も、HDDスロットがあると競合する可能性もあります。
仕様ではカード長は30.5cmなのですが、プラス1cmから1.5cmは必要になると思います。
ケースにはまれば、満足するグラフィクスカードだと思います。

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