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WIndows10でJPEGのExif情報を一括更新する

投稿日:2017/05/06 更新日:

最近、写真管理をGoogleフォトに乗り換えました。
Googleフォトのアップロードの写真サイズは無制限を使っています。
一眼レフでたまに写真を撮ったりしているのですがRAWでは保存していないので高解像度のJPEG画像で保存しています。
無制限だとリサイズされてしまいますが、印刷することもあんまりなくスマホやフルHDのパソコンで見るくらいなので問題無いだろうと思いました。

Googleフォトは非常に便利なのですが、フォルダ管理みたいなことができません。アルバムという機能があってアルバムを作ることで写真をまとめることができます。
ただ個人的には写真は時系列で見るのが好みなのでアルバムを作らない場合は時系列で見れればいいなと思いました。
デジカメなので写真を撮るとExif情報が保存されます。このExifの中に撮影日という項目がありGoogleフォトはこの撮影日を参照して時系列にしてくれます。
通常はこれで問題ないのですが、自分が管理している画像に一部撮影日が保存されていない画像がありました。
この状態だとGoogleフォト上で画像が時系列に並ばないので撮影日を修正します。
(Windows10使用時)

撮影日時の調べ方

画像を右クリックしてプロパティを表示します。詳細タブに撮影日時という項目に日時が表示されていれば撮影日時が保存されています。
設定されていない場合は↓の画像のようになります。

撮影日時を更新する

Windowsの場合、色々ソフトはあるとおもいますが。自分が求めたのは以下の点です。

  • 複数ファイルを同時更新できる
  • 撮影日時だけ編集できればよい

今回はE6Exifというソフトを使いました。
Windows10には対応していないみたいなのですが、Windows10でも動きましたがご利用は自己責任です。

プログラムをダウンロードして実行します。
エクスプローラー風のソフトなので操作はわかりやすいと思います。
更新したいファイルを複数選択してメニュー>編集>撮影情報入力を選択します。
すると編集できる項目が表示できるので撮影日時に設定したい日付を入力します。

問題なければ更新をクリックします。

すると撮影日時が設定されています。

まとめ

Windows10の場合はJPEG画像を右クリックしてプロパティを表示して詳細タブから撮影日時を変更することが可能です。
自分の環境では撮影日は変更できるのですが時間までは変更できないみたいでした。あと微妙に入力しにくかったです。
数枚であればこれでよいと思うのですが、たくさんある場合はツールを使ったほうが便利な場合もあると思います。

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