OS・サービス・アプリケーション

クラウド無制限ストレージサービスについて

そう言えば、今日気になるニュースがありました。
Amazon、クラウドストレージの無制限プランを終了
無制限ストレージサービスの行く末というのは大体どこも同じだったのですが、まさかAmazonまでもそうなるとはという思いがあります。

自分が使っていた無制限のストレージサービスはBitcasaでした。
Bitcasaが値上げしたことでおすすめできなくなった
Bitcasaのアップロード速度を100GBで計測してみた
Bitcasaの有料アカウントを導入してみました。

2年ほど使っていたのですが、その後突然無制限ユーザーの新規受付が終了したのですが既存ユーザーはそのまま無制限でした。
すぐに雲行きが怪しくなって既存ユーザーも1TB(2TBだったかな)の上限付きになって無制限はより高額になりました。
自分はすぐに解約したのですが、2016年に一般向けにはサービス終了したみたいですね。

その次はMicrosoftのOffice 365でした。こっちは半年くらいだったかな。
そしてAmazonが無制限のストレージサービスを初めて、Amazonがこのサービスを開始するとは正直かなり以外でしたが、やっぱりAmazonもプラン終了でした。
あとはGoogleが無制限サービスを開始するか見ものですが、難しいんじゃないかなーと思っています。
これではっきりしたけど、無制限ストレージサービスは人類にはまだ早いってことですね。

個人で数百TBためている人は本当に極わずかで、だいたいの人は1TBくらいに収まっていて、写真動画をやっている人も10TB未満には収まっている人がほとんどじゃないかなーと思います。
最近はHDDも安くなっているので個人でも10TBなら全然ありで、5TB未満ならお手軽に4TB x 2でNASのRAID1で運用できたりもします。
一昔前までは自宅でLinuxでNASサーバー立ててというのもありだったと思いますが、今はSynologyのNASとかで高機能でお手軽に構築できるのでそういう時代でもなくなりました。
それに写真の保存が目的だったら、Google PhotosとかAmazon Prime Photosでも十分です。Amazon Prime Photosは今のところは無制限です。
Google Photosがサイズ制限は行われるものの無制限ですからAmazon Prime Photosもしばらくは無制限なのではないかと思っています。

個人的には失うと復元できない写真とか動画はクラウドに収めて、あとはロストしてもしょうがないという感じで運用するのがいいんじゃないかなーと思っています。
デジタルといえど容量の問題は必ずあるので断捨離すごい大事だと思います。

-OS・サービス・アプリケーション

Copyright© ビー鉄のブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.